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食をめぐって異文化交流

先日、教室の外国人講師(フランス人)とごはんを作る機会がありました。その際、お米の洗い方をめぐってちょっとした論争になったのです。一般的にお米は一番最初に洗う水を一番吸収するため素早く洗って水を捨てないと糠くさく、美味しさが半減してしまいますよね。小学生だって、学校で習います。

でも、その時お米洗いを担当していた外国人、、、お米は水に浸したまま、携帯に見入ってしまい、手が動いていません!お米がまずいお水をどんどん吸収してる~‼って、ついつい口を出して洗い方を教えてあげようとすると、、、、

そんな細かいことまで。。。と、面倒くさそうに若干の逆キレに。

お米にはこだわる日本人ですもの。すこしでもおいしく食べたいのです。しかしそのフランス人曰く、食べれられるのだからそんな細かいことまで言ってくれるなということでしたが、、、

いやいや、あなたたちだって。。。フランス人なら、赤ワインを冷やしてたら絶対に怒るでしょ~。イタリア人なら、パスタを茹でるとき、きっちり時間計らなかったら怒るでしょ~。

そうなんです。どちらも飲めるし、食べれますよね。。。大したことではないのです。ただ、みんな少しでも美味しく食したいだけなんです。

結果、、、、次回からは無洗米を用意することにしました。考え方の転換で、今後は問題が避けることができそうです。異文化同志ですものね。なかなかかゆいところに手は届きませんが、考え方1つ柔軟にできれば、いろいろうまくいくこともありますね♪歩み寄る努力は必要ですが。。。(笑)